西田さんのダマスカス造り動画

西田さんの折返し鍛錬による鍛造ダマスカス造りの動画を
アップしましたので、こちらでもご紹介させて頂きます。

前にも書きましたが、一から鍛造してダマスカスを作る職人さんは少ないので、
結構貴重な動画かと思います。

 
まず、白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を重ね合わせ折り返し鍛錬した、
コアレスダマスカスです。

 

続いて、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造ったダマスカスに、
白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作です。

只今西田さんは、22日まで熊本県伝統工芸館で個展を開催されています。
こうして造られた美しいナイフや包丁を見ることが出来ますので、興味のある方は
ぜひ訪れてみて下さい。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

尚、弊社西田さんの包丁・ナイフ販売コーナーはこちらです(^^)
http://www.ehamono.com/washiki……index.html

西田刃物工房訪問

師走10日、熊本県の刃物鍛冶、西田大祐さんの工房に
お邪魔してきました。

西田刃物工房西田大祐さん

来年1月に展示会を控えておられ、お忙しい中なのですが、
その展示会用の作品を作る様子を、取材させて頂きました。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

今回は、折り返し鍛錬によるダマスカス造りと、ダマスカスに
割り込んでナイフにしていく工程を撮影。
一から鍛造して、ダマスカスを作る職人さんは数少なく、
とても貴重な撮影が出来たと思います。

その様子を、こちらで簡単にご紹介・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

まず見せて頂いたのは、鋼と鋼を合わせて造るコアレスダマスカス。
白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を切出し重ねます。

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

炉で赤め、

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

ハンマーで叩いてくっつけ伸ばしていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

タガネで切り込みを入れ

西田大祐によるダマスカス鍛造

ハンマーで折り曲げ、また炉で熱し

西田大祐によるダマスカス鍛造

叩いてくっつけ、また伸ばして曲げてくっつけて・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造
と何度も繰り返します。
青白コアレスは、この行程を何度も繰り返した後ナイフの形にしていきます。

 

その次に、見せて頂いたのは、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造った
ダマスカスに、白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

上のダマスカス造りのように、造ったダマスカスを母材としてそれをタガネで
割り込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そして、白一鋼を挟み込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

それを炉で熱し、叩いて鍛えていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし、形作っていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そうして、ナイフの形に仕上げていきます。
ざっとほんと簡単に写真で紹介しただけですが、とんでもなく技術と手間の
かかる作業です。

その後、焼き入れや研ぎ、柄付け、シース(ケース)造りなど、1丁のナイフを
造るのには、まだまだたくさんの工程があります。

手間を惜しまず、ご自身の手による本割込、鍛造にこだわって刃物造りを
される西田さん。
これからも西田さんが造られた素晴らしい刃物をご紹介していきたいと思っています。

西田さんが鍛えた、包丁・ナイフなどはこちら

http://www.ehamono.com/washiki……index.html

です。

詳しい様子は、後日動画などでご紹介いたします(^_^)

 

水池長弥さんの日本剃刀鍛造

水池長弥さんによる『兼長作 日本剃刀』鍛造の動画をアップしました。

新たに、青鋼バージョンも登場!

『兼長作 日本剃刀(にほんかみそり)』はこちらです>>クリック

兼長作 日本剃刀(にほんかみそり)青二鋼

日本剃刀鍛冶、水池長弥(おさみ)さん

兵庫県小野市で、古式鍛造の日本剃刀を作る、鍛冶職人
水池長弥(おさみ) さんの工房を再訪問してきました。
今回は、バッチリ日本剃刀を火造り鍛造する様子が取材できました。

水池長弥(おさみ)の火造り鍛造

派手に火花が散っている瞬間の撮影に成功(^^)v

詳しくは、サイトの方に掲載したいと思いますが、簡単にご紹介致します。

剃刀鍛冶、水池長弥(おさみ)さん

鍛冶職人、水池長弥(おさみ)さん。
昭和20年(1945年)生まれの68歳です。(お若く見えますよね)
代々続く鋏(はさみ)鍛冶の四代目で、この道50年以上のベテラン。
数年前、ある問屋さんの依頼を受け日本剃刀造りに挑戦。
約3年前から本格的に製作しています。

氏の造る日本剃刀は、美しく高品質で、そのとても丁寧な造りが認められ、
今では海外から一度に百数十本の注文が入る程の人気になっています。

お話を伺っていますと、その誠実さとおだやかなご様子が、職人というより
戦後日本の物づくりを支えてきた、熟練の技術者、と言う印象を受けました。

前置きが長くなりましたが、では、その火造り鍛造の様子を、ハイライトで。

日本剃刀鍛造

まず母材となる軟鉄を、炉で熱して叩いて形作っていきます。

日本剃刀鍛造の様子

2丁分を叩き伸ばします、この作業のみベルトハンマーを使います。

日本剃刀鍛造の様子

こうして剃刀の母材が出来ます。

日本剃刀鍛造

これを再度炉で熱して、叩いて形を成形

日本剃刀鍛造

鍛接材を付け、鋼を載せます。
(なんと素手・・・)

日本剃刀鍛造

鋼と一緒に炉で熱して、ハンマーで叩き、鋼を母材に付けます。

日本剃刀鍛造

何度か炉で熱しながら、ひたすらハンマーで叩いて鍛え、形作ります。

日本剃刀鍛造

日本剃刀鍛造

日本剃刀ならではの鍛造風景。
アールの付いた金床に載せて叩き、裏スキを造っていきます。

こうして何度か、熱しては叩き、を繰り返し、ようやく火造り終了です。

日本剃刀鍛造

この後、まだまだ、荒研磨から焼き入れ、刃付けや、ミガキ工程など
何度も手間暇をかけて、やっと一つの製品が出来上がります。

日本剃刀製造工程

こちらは、主な製造工程です。

なんの変哲も無い鉄が、職人の技によりみるみる一つの道具に変わっていく
姿を見てるのは本当に楽しいですね。

兼長日本剃刀

動画も撮ってきてますので、編集出来次第アップ致しますね。

日本剃刀はこちらです>>  http://www.ehamono.com/zakka/k……isori.html

 

水野鍛錬所 日本刀古式鍛錬公開

大阪府堺市で、秋の文化財特別公開イベントに合わせ
水野鍛錬所では、日本刀の古式鍛錬が公開されました。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

普段、なかなか見ることが出来無い鍛錬の様子を、
間近で見ることが出来ます。

水野鍛錬所

9時からの公開に合わせ、早めに行ったのですが、
すでにかなりの人が、並んで待っておられました。

日本刀が出来るまで

鍛錬場は、それほど広いわけではありませんので、何人かずつに
分けての見学になります。
前の組を待つ間に、日本刀の製造工程を紙芝居仕立てにして
分かりやすく説明して下さいます。

そして、水野鍛錬所の歴史や、数々の実績など

法隆寺にある魔除けの鎌

こちらは、法隆寺五重塔の上にある九輪の四方に備えられてある
魔除け鎌です。
昭和の解体修理の際、水野鍛錬所の2代目が、小鍛冶として参加。
解体した際の、古釘をとかし、鍛え直して作った鎌が、修理完了の際に
備え付けられたそうです。
これは、レプリカではなく、万一の不具合への安全策として倍の8本
作ったうちの1丁です。
法隆寺へ行く機会があれば、ぜひ五重塔の上九輪にもご注目下さい(^_^)

その他、この時には、心柱を繋ぐための大きな釘も作られたそうで、
こちらも実物を見ることが出来ます。

また、ふぐ専用の刺身包丁「ふぐ引」は、下関の料理店からの依頼で
水野鍛錬所が開発した包丁で、通常の柳刃の半分の薄さにまで叩き
伸ばして作られています。
薄く、硬く、弾力のあるふぐ引き包丁が、あの美しいふぐ刺しを生み出します。

そのあたり、水野鍛錬所については、ずいぶん前(10年前になります)に
「鍛冶屋さん訪問」で、レポートしていますので、よろしければどうぞ。

http://www.ehamono.com/master/……izuno.html

 

水野鍛錬所店内で、一通り説明を受け、質疑応答などの後、
社長で4代目の水野康行氏により鍛錬所へ案内されます。
今回、忙しいかと思い、水野さんには連絡せず、全く一般見学者として
行ってましたので、ずいぶん驚かれてしまいました(笑)

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

鍛錬場に入ると、火床で鋼を熱していました。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

真っ赤に熱せられた鋼を、火床から取り出し、ハンマーで叩きます。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

赤めては叩き、赤めては叩きを繰り返します。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

こうして鍛えることにより鋼の不純物が取り除かれ、より強靱で
良質な刀の素材となっていきます。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

だいぶ薄くなってきました。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

ここで、折り返し鍛錬のために、タガネで切り込みを入れます。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

切り込みの入った鋼を再度、火床に入れて赤め

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

金床の角を利用して、ハンマーで叩いて折り曲げます。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

完全に二つ折りに重ねられたら、一通りの工程見学は終了です。

水野鍛錬所日本刀古式鍛錬

薄くなってたのが、こんなに分厚くなりました。
これをまた延ばして、折り曲げてと言うのを繰り返したあと、叩き伸ばして
日本刀になります。
今回の公開では、ここまでを見学した後、次待っている人と交代です。

ビデオも撮りましたので、また編集してアップ致しますね。

来年もあると思いますので、興味のある方は、水野鍛錬所のブログ
チェックしてみて下さい(^_^)

http://blogs.yahoo.co.jp/mizuno_tanrenjo

三木たたら製鉄

高橋和己特殊鑿製作所製の高橋さんからお声がけいただき、
三木市金物資料館前で行われた『たたら製鉄』を見学してきました。
『たたら』とは、日本古来の製鉄方法で、日本刀などに使われる、
純度の高い鋼『玉鋼』を作る方法です。
炉の中に木炭と砂鉄を入れて鉄を作る方法で、二種類の製法があるのですが、
こちらでは砂鉄から「けら」といわれる鉄塊を作る、けら押し法(直接製鉄法)
での操業での操業となります。
朝8時半頃、金物神社内の三木市立金物資料館前に行くと、すでに炉に
火が入り、大きな炎が上がっていました。
三木市金物神社  たたら製鉄
炉は2基、送風口が3個の3本羽口炉と、4つある4本羽口炉です。
これらは、古式鍛錬技術保存会の研究グループ「和鋼製鉄部会」が
中心となって、毎年創意工夫を凝らしながら、操業の都度、改良して
いるそうです。
午前9時、いよいよ炉に砂鉄を投入します。
砂鉄  たたら製鉄 炉の中
これは砂鉄を、のりで固めて団子状にしたもの、これをその都度計量しながら、
木炭と交互に投入していきます。
炉の中の様子を見ながら、この作業を、何度も、何度も繰り返します。
この時の、炉の中の温度は1500度ぐらいだそうです。
そして、ノロ出し
たたら製鉄 ノロ出し
炉の下側側面に作られている、ノロ出し口を開けて、ノロを出します。
鉄の溶解したものに見えますが、これは砂鉄に含まれる不純物と、
炉の土が、反応して出来た物です。
900度から1000度ぐらいあり、ガラス質でした。
午後、いよいよ炉の解体、けら出しです。
たたら製鉄 炉の解体1   たたら製鉄 炉の解体2
何段にも積まれた、炉を順番に解体していきます。
(これは、ほんとすごく工夫されて作られています)
たたら製鉄 鉧(けら)  たたら製鉄 鉧(けら)アップ
真っ赤に焼けたけらを、水で焼き入れ。
取り出された、けらがこれです。
光ってるところ、すごく美しいですね。
たたら製鉄 鉧(けら)計量
投入した砂鉄30kgで、6.6kgのけらが出来ました。

『西田刃物工房』本割込・本鍛造の動画

『西田刃物工房』代表西田大祐氏による、本割込本鍛造の動画をアップしました。

時間の関係で、だいぶはしょってますが、1丁ずつ丹念に割込鍛え上げた後、
1晩寝かして、ならし打ち、粗研磨を経て、焼き入れ、研ぎ仕上げをします。
また、ナイフの柄の製作、シースなども全て丁寧に手造りしています。
西田さんが鍛えた、ナイフ・包丁に興味のある方は、
http://www.ehamono.com/washiki/nishida/index.html

西田刃物工房訪問

このナイフをご覧下さい。
西田刃物工房 大祐作 狩猟刀
これは、熊本県にある『西田刃物工房』の鍛冶職人が、軟鉄を割り込んで鋼付けし
ハンドルからケースに至るまで全て一人で、手造りで造っています。
初めてこのナイフの画像を見た瞬間、惚れ込んでしまいました。
で、連絡を取って、8月初めに熊本まで会いに行ってきました。
車で・・・
8時間ほどかけて(^_^;)
スイム・バイク・ランで、12時間以上走り続けてることからしたら、
まったく問題なしです・・(笑)
西田刃物工房 西田大祐さん
西田さんは、まだお若いのですが、すごくいい腕を持ち、研究熱心で、いい方です。
良い感じで話が進み、早速作品を取り扱わせて頂くことになりました。
西田刃物工房 大祐作 青紙2号本割込 狩猟刀180 西田刃物工房 大祐作 青紙スーパー多層鋼 狩猟刀180
西田さんのナイフ如何でしょう?
すごくきれいに造られています。
九州地方の猟師さんには、かなり愛用者がいるらしく、ハンター同士で
ナイフの見せ合いになった時に、西田さん作のナイフを出すと、他の人が、
自分のを引っ込めるらしいです(笑)
こういうナイフや、包丁などを全くの手造りで、一人で造っています。
しかも西田さんは、利器材を一切使わず、軟鉄を熱してそこに鋼を挟み込んで、
叩き伸ばして形を造りそれを、削って焼き入れして、磨き上げてます。
鍛造風景 鍛造
鍛造 鍛造

さらに、ハンドルも木を削ってコーティングしたり、鹿角を切って付けたり
と、めちゃくちゃ手をかけて・・・
しかも、革ケースも手縫い、模様も全て自分で付けてます。
西田刃物工房の包丁
包丁も、もちろん本鍛造、全て手造りです。
西田刃物工房 西田大祐さん
iPhoneやパソコンを駆使する現代的な職人さんでもありますが、
伝統を守りたい、と言う気持ちは人一倍強いようです。
ご覧の通り、まだお若いのですが、19歳で鍛冶屋に弟子入り修行、
2006年若干28歳で独立して、ずっと一人でやってこられてます。
これからが本当に楽しみな職人さんです。
今回、刃物取扱店に卸すのは、始めてとのことです。
頑張って売らせて頂こうと思います。
興味のある方は、こちらをご覧下さい>>商品紹介ページ

池内刃物の小刀造りの様子

池内刃物の小刀造りの動画を貼ってみました。
script_ameba_vision_movie, <a href=http://visionmovie.ameba.jp/mc……kin=gray”/>
戦前の古鉄(鎖)を叩き伸ばして、ハガネを付け鍛え上げて切出し小刀を作ります。
詳しくはこちらへ

三木たたら製鉄

2月10日、高橋和己特殊鑿製作所製の高橋さんからお声がけいただき、
三木市金物資料館前で行われた『たたら製鉄』を見学してきました。

『たたら』とは、日本古来の製鉄方法で、日本刀などに使われる、
純度の高い鋼『玉鋼』を作る方法です。

炉の中に木炭と砂鉄を入れて鉄を作る方法で、二種類の製法があるのですが、
こちらでは砂鉄から「けら」といわれる鉄塊を作る、けら押し法(直接製鉄法)
での操業での操業となります。

朝8時半頃、金物神社内の三木市立金物資料館前に行くと、すでに炉に
火が入り、大きな炎が上がっていました。

三木市金物神社  たたら製鉄

炉は2基、送風口が3個の3本羽口炉と、4つある4本羽口炉です。
これらは、古式鍛錬技術保存会の研究グループ「和鋼製鉄部会」が
中心となって、毎年創意工夫を凝らしながら、操業の都度、改良して
いるそうです。

午前9時、いよいよ炉に砂鉄を投入します。

砂鉄  たたら製鉄 炉の中

これは砂鉄を、のりで固めて団子状にしたもの、これをその都度計量しながら、
木炭と交互に投入していきます。
炉の中の様子を見ながら、この作業を、何度も、何度も繰り返します。
この時の、炉の中の温度は1500度ぐらいだそうです。

そして、ノロ出し

たたら製鉄 ノロ出し

炉の下側側面に作られている、ノロ出し口を開けて、ノロを出します。
鉄の溶解したものに見えますが、これは砂鉄に含まれる不純物と、
炉の土が、反応して出来た物です。
900度から1000度ぐらいあり、ガラス質でした。

午後、いよいよ炉の解体、けら出しです。

たたら製鉄 炉の解体1   たたら製鉄 炉の解体2

何段にも積まれた、炉を順番に解体していきます。
(これは、ほんとすごく工夫されて作られています)

たたら製鉄 鉧(けら)  たたら製鉄 鉧(けら)アップ
真っ赤に焼けたけらを、水で焼き入れ。
取り出された、けらがこれです。
光ってるところ、すごく美しいですね。

たたら製鉄 鉧(けら)計量

投入した砂鉄30kgで、6.6kgのけらが出来ました。

こちらに、ムービーも貼っておきます。