西田刃物工房 大祐作 白1号本割込多層鋼ナイフ160

西田刃物工房代表、西田大祐さんが丹精込めて鍛えた多層鋼の美しいナイフが入荷しました!

西田刃物工房 大祐作 白1号本割込多層鋼ナイフ160

ブレードは、多層鋼の母材ををタガネで割り込んで「白紙1号」を鍛接した、独特の刃紋が美しいナイフです。
この作品には特殊な処理がされており、多層鋼の模様がとてもきれいに出ています。

刃長160mmと使いやすいサイズで、アウトドアアクティビティのいろいろな場面で幅広くお使い頂けます。

ハンドルは高級素材のアイアンウッドを使用、特殊コーティングを何度も重ねており、とても綺麗な艶があり、
耐水性に優れています。

西田刃物工房 大祐作 白1号本割込多層鋼ナイフ160

多層鋼の美しいブレード

西田刃物工房 大祐作 白1号本割込多層鋼ナイフ160

裏も美しい模様が出ています。

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佐治武士作 「V金10号 ダマスカス海遊刀」

この夏のアウトドアアクティビティにぴったりのダマスカスナイフが入荷しました!

伝統工芸士佐治武士さんが鍛えた『V金10号 ダマスカス海遊刀』です。

佐治武士作 「V金10号 ダマスカス海遊刀」

刀身には切れ味がよくて、錆びにくい「V金10号ダマスカス」を使用、切る、刺す、皮をはぐなどいろんな場面で
使いやすい形状となっています。
また、両刃造りですので、左利きの方でも問題無くお使い頂けます。

ハンドルは、樫にサメ革を巻いてあり、滑りにくく、握りやすい形状になっています。
また、革ケース付で、腰のベルトに通して携帯出来るようになっています。

錆びに強く、切れ味抜群、見た目も美しいダマスカスナイフ。
海釣りや野山でのフィールドワークに、気兼ねなく使って頂けます。

佐治武士作 「V金10号 ダマスカス海遊刀」

ダマスカス模様が浮き出た刀身

佐治武士作 「V金10号 ダマスカス海遊刀」

両刃の裏面:こちらにも美しいダマスカス模様が出ています。

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越後 司作 『雲流鍛地 三徳』 両水牛えんじゅ柄付

伝統工芸士、越後の名工日野浦司(ひのうらつかさ)さんが、鍛えた『雲流 鍛地三徳包丁』が、入荷致しました。

越後 司作 『雲流鍛地 三徳』 両水牛えんじゅ柄付

今回入荷品は、ひねりを加えた美しい鍛地の刀身に、前後に水牛輪を付けたえんじゅの柄を付けたまさにカスタム仕様です。

雲流鍛地独特の流れるような模様と、手研ぎで仕上げられた鋼(はがね)の吸い込まれるような深見あるかがやき、
そして高級感あふれる変形柄(上部が八角柄のように角がつき、下部が丸く削られています。)
桐箱入りの最上級仕様三徳です。

雲流鍛地:種類の違う鉄を炉で赤めてくっつけ、それを何度も折り返してくっつけて作る鍛地を、さらに炉で熱して
アメ細工のようにねじりを加えて作った雲流の母材に、白紙2号Aタイプを割込み丹念に鍛造して、研ぎ上げています。
素材造りから、仕上げ研ぎまで全ての工程を日野浦司さん一人の手でおこなわれている、手造りの逸品です。

雲流独特の模様が大変美しい包丁です。
すべて、手造りで折り返し鍛造し、ねじりを加えていますので、同じ模様は絶対に無いのがまた魅力ですね。

日野浦司の鍛地造り
種類の違う鉄を鍛接
日野浦司の鍛地造り
叩き伸ばした物をさらに折り返し

越後 司作 『雲流鍛地 三徳』 両水牛えんじゅ柄付

雲流鍛地の美しい刀身

越後 司作 『雲流鍛地 三徳』 両水牛えんじゅ柄付

使いやすく汎用性に優れた三徳包丁です。

越後 司作 『雲流鍛地 三徳』 両水牛えんじゅ柄付

両刃の裏面、裏にも雲流の美しい紋様が出ています。

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佐治武士作 黒豹(くろひょう)青紙スーパー

伝統工芸士、佐治武士さんが青紙スーパーを鍛えた魅力的なナイフが
入荷致しました。

佐治武士作 黒豹(くろひょう)青紙スーパー

『佐治武士作 黒豹(くろひょう)青紙スーパー』です。

長さ、形状が少し変わって1から4までございます。

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佐治武士作 R2粉末ハイス鋼 ダマスカス 丸鹿角ハンドル

R2粉末ハイス鋼ダマスカスミガキの刀身に、丸鹿角ハンドルを付けたバージョンが新登場いたしました。

佐治武士作 R2粉末ハイス鋼 ダマスカス 丸鹿角ハンドル

越前を代表する鍛冶職人、伝統工芸士の佐治武士(さじたけし)さんが、R2粉末ハイス鋼を鍛えた
カスタム包丁です。

美しいダマスカスの紋様が独特の雰囲気を醸し出す刀身に、ハンドルには天然の鹿角を使用。
桐箱入りで、贈り物にも最適です。

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス カスタムペティ135丸鹿角ハンドル

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス カスタムペティ135丸鹿角ハンドル

 

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス 三徳包丁 丸鹿角ハンドル

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス 三徳包丁 丸鹿角ハンドル

 

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス カスタム牛刀210丸鹿角ハンドル

佐治武士作 R2粉末ハイス ダマスカス カスタム牛刀210丸鹿角ハンドル

 

ペティ、三徳、牛刀が入荷しております。

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西田刃物工房【大祐作】 肥後象眼切出し

西田刃物工房代表、西田大祐さんが丹精込めて作った切出し小刀に、肥後象嵌職人の松永淳子さんが
象眼を施した、とても美しい切出し小刀が入荷致しました。

西田刃物工房【大祐作】 肥後象眼切出し

肥後象がんは、細川家の庇護を受け江戸時代から続く熊本の伝統工芸です。
武家文化の精神である派手さをおさえた上品な奥ゆかしい美が特徴で、鉄砲の銃身に施されたり、
刀のつばの装飾として武士に愛されたそうです。

切出しの鋼は白紙一号を使用、軟鉄に鍛接して丹念に鍛え上げています。

※桐箱入りです。
※1点物ですので、売り切れの際はご容赦下さいませ。

西田刃物工房【大祐作】 肥後象眼切出し

美しく施された肥後象眼

西田刃物工房【大祐作】 肥後象眼切出し

【大祐作】 肥後象眼切出し 58,000円+税
全長183mm、刃長45mm、刃幅21mm、刃厚3mm、約72g、軟鉄に白紙1号鍛接、桐箱入り

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大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ140

西田刃物工房、「大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ140」が入荷致しました。

大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ140

軟鉄をタガネで割り込んで、最高級鋼である「青紙スーパー綱」を鍛接、丹念に鍛え上げたブレードに、リューターで
一つ一つ彫って鎚目のような模様を付けた、味わい深いナイフです。

西田刃物工房 大祐作 青紙スーパー本割込ナイフ140

刃長140mmと使いやすいサイズで、狩猟からアウトドアなど幅広くお使い頂けます。

ハンドルには、独特の模様が美しいレースウッドを使用、中央部分に窪みを付けて革紐を巻いています。
ウッド部分と、革紐の部分には段差がありませんので、紐がずれにくくとても握りやすいハンドルに仕上がっています。

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佐治作品入荷のご案内

伝統工芸士・越前鍛冶佐治武士さんの、人気作品が何点か入荷しております。

アバター2グリーンマイカルタ

アバター2グリーンマイカルタ

グリーンマイカルタのみですが、数本入荷しています。

 

越前守3 青紙スーパー多層鋼

越前守青紙スーパー多層鋼

アルミと真鍮鞘のタイプが入荷しています。

越前の守 白紙多層鋼

佐治武士「越前守白紙多層鋼」

 

佐治武士作「ゆうが」

佐治武士作「ゆうが」

多層鋼ミガキと、白紙割込黒打に加え、有色ダマスカス が入荷致しました。

佐治武士作 ゆうが 有色ダマスカス

 

西田さんのダマスカス造り動画

西田さんの折返し鍛錬による鍛造ダマスカス造りの動画を
アップしましたので、こちらでもご紹介させて頂きます。

前にも書きましたが、一から鍛造してダマスカスを作る職人さんは少ないので、
結構貴重な動画かと思います。

 
まず、白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を重ね合わせ折り返し鍛錬した、
コアレスダマスカスです。

 

続いて、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造ったダマスカスに、
白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作です。

只今西田さんは、22日まで熊本県伝統工芸館で個展を開催されています。
こうして造られた美しいナイフや包丁を見ることが出来ますので、興味のある方は
ぜひ訪れてみて下さい。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

尚、弊社西田さんの包丁・ナイフ販売コーナーはこちらです(^^)
http://www.ehamono.com/washiki……index.html

西田刃物工房訪問

師走10日、熊本県の刃物鍛冶、西田大祐さんの工房に
お邪魔してきました。

西田刃物工房西田大祐さん

来年1月に展示会を控えておられ、お忙しい中なのですが、
その展示会用の作品を作る様子を、取材させて頂きました。

鍛造刃物と肥後象眼~伝統の技展

今回は、折り返し鍛錬によるダマスカス造りと、ダマスカスに
割り込んでナイフにしていく工程を撮影。
一から鍛造して、ダマスカスを作る職人さんは数少なく、
とても貴重な撮影が出来たと思います。

その様子を、こちらで簡単にご紹介・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

まず見せて頂いたのは、鋼と鋼を合わせて造るコアレスダマスカス。
白鋼+青鋼+白鋼+青鋼の4枚の鋼を切出し重ねます。

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

炉で赤め、

西田大祐さんによるダマスカス鍛造

ハンマーで叩いてくっつけ伸ばしていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造

タガネで切り込みを入れ

西田大祐によるダマスカス鍛造

ハンマーで折り曲げ、また炉で熱し

西田大祐によるダマスカス鍛造

叩いてくっつけ、また伸ばして曲げてくっつけて・・・

西田大祐によるダマスカス鍛造
と何度も繰り返します。
青白コアレスは、この行程を何度も繰り返した後ナイフの形にしていきます。

 

その次に、見せて頂いたのは、鋼+軟鉄+青鋼を折り返し鍛錬して造った
ダマスカスに、白紙一号鋼を割り込むダマスカス本割込ナイフの製作。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

上のダマスカス造りのように、造ったダマスカスを母材としてそれをタガネで
割り込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そして、白一鋼を挟み込みます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

それを炉で熱し、叩いて鍛えていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

さらにベルトハンマーで叩き伸ばし、形作っていきます。

西田大祐によるダマスカス鍛造ナイフ造り

そうして、ナイフの形に仕上げていきます。
ざっとほんと簡単に写真で紹介しただけですが、とんでもなく技術と手間の
かかる作業です。

その後、焼き入れや研ぎ、柄付け、シース(ケース)造りなど、1丁のナイフを
造るのには、まだまだたくさんの工程があります。

手間を惜しまず、ご自身の手による本割込、鍛造にこだわって刃物造りを
される西田さん。
これからも西田さんが造られた素晴らしい刃物をご紹介していきたいと思っています。

西田さんが鍛えた、包丁・ナイフなどはこちら

http://www.ehamono.com/washiki……index.html

です。

詳しい様子は、後日動画などでご紹介いたします(^_^)